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<   2010年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

早朝の阿尾海岸

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梅雨明けから、いきなりの夏本番。
まだ海水浴の人たちの姿もない早朝、氷見の阿尾海岸に着いた。
漁港では、漁から戻った男たちが船の片づけをしている。
静まりかえった海。朝日を浴びて光る水平線上にうっすらと能登半島が見える。
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by tabi_no_hito | 2010-07-28 16:21 | 富山県

十村役の旧家

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明治の廃藩置県まで10代に渡り十村役を務めた旧家〈国の登録有形文化財(建造物)〉を撮影させていただいた。
長い堀に囲まれた広い敷地の中の母屋をはじめ、漆喰こて絵仕上げの米蔵や道具蔵や御成門など、
当時の素晴らしい様式美のままで現存している。 写真は簡素で上質な書院座敷からの庭の眺め。
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by tabi_no_hito | 2010-07-14 15:11 | 富山県

宮川鶏肉店

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築地には大正浪漫を感じさせる店も多く、旅情をそそられる。築地と新富町のあいだにある「宮川鶏肉店」もそのひとつ。
創業明治34年(1901)。関東大震災を生きのびて110年を越え、いまもなお商いをされている。ここの鶏肉は絶品だそうだ。
職人さんたちの実にていねいな仕事ぶりをみていれば、それも尤もなことであろうと頷ける。
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by tabi_no_hito | 2010-07-06 16:37 | 東京都

築地場外市場

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築地場外市場も活気があって楽しい。立ち食いや食べ歩きしてる人も多く、まるで縁日みたいだ。
一歩、路地の中に入ると裸電球をぶら下げた昔ながらの魚屋や干物屋がところ狭しと立ち並び、
威勢のいい店主たちが買い物客とやりとりをしている。こんな風情も築地ならではのものだろう。
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by tabi_no_hito | 2010-07-06 15:50 | 東京都

築地市場にて

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昭和10年から今日まで70年以上、日々人々の生活や暮らしを支えている築地市場。
移転させなければならない明確な理由が解らない。
これは地方の木造校舎の取り壊しにも通じるが、なぜいまの日本では古い歴史あるものを大事にしないのだろう?
取り壊しや移転は単に建物だけでなく、長い歳月の人々の営みや想い、場の空気、システムまでも変えてしまう。
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by tabi_no_hito | 2010-07-06 12:22 | 東京都